flower border

~白い宝石箱~

Ruby`s Beads & Porcelaine

りんちゃんのお宅訪問。

Categoryわんこ
以前、保護されたわんこが、さまざまな方のご協力を得て、新しい飼い主F さんのところに落ち着いて4か月経ちました。その頃の記事→名前はりんちゃん、保護主I さんがつけた名前は大事にそのままで、温かいご家族に大切に育てられている様子、私たちは久しぶりの再会を楽しみにお宅へ伺いました。保護されるまでは交通量の多い道路やもしかしたら野山をさ迷っていたりんちゃん、彼女のために作られた新しいおうちは、まるで宮殿のようでしたO(≧∇≦)O

亡くなった先住犬の古くなった犬小屋は、立派に新築され、しかも犬小屋というよりはもはや小さい家!ヒトが住めそうな良い材料と丁寧な仕事は、grasslands marche,Oakさんに特注されました♪春にはバラが咲き乱れるまわりのパーゴラは綺麗に塗り替えられ、雨が降りこまないように屋根にはトタンが張られて、入り口の簡易ベッドで、ゆったりとくつろぐりんちゃん、あなたはなんて幸せ者でしょう。

ひとしきり撮影会などした後は、ゆっくりランチをしに「カフェワイズコート」さんに行きました。

そちらでも、I さん、F さん、そして二人をとりもった私、美味しいお料理をゆっくり頂きながらあれこれと、再びF さんのお宅に戻ってからも、ひとしきりこの不思議なご縁とすべてのタイミングの良さに、りんちゃんの話はつきることがありませんでした。何て言うのかな、いつも思うのですが、幸せになったり命がつながったわんこを通して、人間たちは身内や親戚になったかんじです。それは、わんこに逆に幸せをもらった感覚、それは新しい飼い主F さんもしきりにおっしゃっていました。迷い犬のお知らせなどたくさんアドバイスしてくれたSちきさんとか、汚れた体をシャンプーしてくれたSくらママさん、まわりではたくさんのヒトが気にかけてくれたり、心を寄せたりしてくれていました。まず、心優しい保護主さんに偶然出会えたこと自体がりんちゃんの運も良かったね。すっかりここんちのコになって、落ち着いた真ん丸の目をしているりんちゃん、もうその目は悲しげではありませんでした。


また、お友達のMさんがボランティアをしている、わんにゃん幸せ探しのポチたま会カレンダー、毎年私もお預かりしてたくさんの方にご協力頂いています。わんにゃんの新しい家族探しのために使われる500円の寄付で、カレンダー1部を差し上げます。写真はすべて保護されたわんにゃんたちで、毎月心に残る一言が書かれています。会の方たちがほとんど手作業で作っているそうです。去年は50部でしたが、今年は100部お預かりしていますので、良かったらどうぞ皆様ご協力よろしくお願いいたしますm(__)m"

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