flower border

~白い宝石箱~

Ruby`s Beads & Porcelaine

井上陽水「氷の世界」ツアー2014♪

Categoryおでかけ
日曜日の夕方からは、松戸森のホール21でツアー初日の井上陽水コンサートに行きました
陽水はファンというほどではないのですが、実は聞き始めたのは早くて、幼なじみの男の子が、年の離れたお兄ちゃんから借りたというレコードを聞かせてくれたのが数十年前です(遠い目。。)「能古島の片想い」という曲がなぜか好きでした。それからはヒット曲以外はあまり聞かないし、モノマネの陽水のほうが見てましたが、ちょうど、たまたまNHKで陽水「氷の世界」のドキュメント番組を見てすごく懐かしかったところへコンサートの知らせだったので思わず申込みしたのでした。
森のホール、ステージが近い!陽水の真正面、一階中央のすごくいい席、ついたはいいものの、あれ?若者がいない!ここは保護者会?それとも証券投資セミナーの会場?いやセカンドライフのための講演会?。。っていうくらい、私達がまだ若いくらいか、それ以上の先輩方ばかりで年齢層高っ!でもステージ上のご本人が、バックスクリーンに流れる70年代のアフロヘアにベルモトムジーパンのスリムな若者(本人)とあまりにもかけ離れていて、それはまたミックジャガーの変わらなさとは対極なんだけど、かえって円熟味を増して、やはり音楽で成功した者の余裕が会場を包み込んでいました。ふだんドームだスタジアムで、ほとんど立ちっぱなしのライブなので、座ったまま歌を聴くちょっと慣れない感じ、でもさすがの名曲ぞろいに、甘い歌声に確かな声量、みなさ~ん~こんにちは~とモノマネ風に笑いながらのMCもセンス良かったし、とにもかくにも歌声は素晴らしかったし、「少年時代」などもはや名曲。さすがに最後は皆様立ち上がって(←一階前方だけだけど)会場全体がすごく盛り上がって、あたたかい、名残惜しい雰囲気のまま、初日を終えました。公開されたセットリストです。オープニングでジョン・レノンの「Love」甘い雰囲気で会場を酔わせてからの、「感謝知らずの女」がツボでした。夫の隣で聴く歌ではありません(^_^;)
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment